「Ms.I」さんとの特別対談 無料音声ファイル
~頑張る人ほど成功しない~
「出来る人の仕事術・成功法則のウソを見破る」

知る人ぞ知る「Ms.Iさん」。
IT企業の役員を務めながら自らの会社も経営し、TV等でも活躍。
彼女は「毎日、面白いことが沢山あるんですよ。いつも一番今がいい!と言えるような毎日を送っています」と言います。また「私の人生には仕事とお金はふってくるんです」とも言います。
この「Ms.Iさん」と澤田の対談をとおして、仕事術や成功法則の誤った使い方にメスを入れるだけでなく、「人生も仕事も楽に、そして楽しく、成果を上げるには?」どうすればいいのか、発想法や具体的な行動を探っていきました。
これからの時代は特に女性的な感性が大きく求められていきます。女性はもちろんのこと、男性ビジネスマンにもぜひ聞いていただきたい内容です。
ご注意
このキャンペーンは、メンタルマネジメント社が独自で行っているキャンペーンです。アマアマゾンへのお問い合わせはご遠慮下さい。アマゾンキャンペーン限定音声ファイルは、後日収録編集後、無料ダウンロードサイトをご案内します。(11月中旬予定)
キャンペーン参加方法
ステップ1: 2009年11月6日(金)~11月10日(火)の期間中に、オンライン書店アマゾンで、澤田多津也著「あなたをダメにする 時間管理術の落とし穴」をご購入下さい。
ステップ2: あなたのメールアドレスに、アマゾンから注文確認メールが届きます。
ステップ3: アマゾンから届いたメールに書かれている注文番号とお名前、メールアドレスを下記の「無料音声ファイル申し込み」フォームに記入して送信下さい。
ステップ4: 音声ファイルが完成次第(11月中旬予定)、ご登録のメールアドレス宛に音声が聴けるURLをお送りいたします。
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あなたをダメにする「時間管理術の落とし穴」の内容紹介
(「はじめに」より抜粋)

「~でも直ぐに出来る○○法」「こうすれば必ずうまく行く○○の技術」などの成功法則や仕事術の本がわたしたちの回りにはたくさん溢れています。
きっと、あなたが手にしたこの本の回りにも同様の本が山積みされていることでしょう。
でもこうした本に書いてあるスキルやノウハウをどれだけの人が使いこなしているでしょうか。

という私も、20年以上、これらのノウハウ本に振りまわされてきました。
「成功している人が言うのだから間違いない」と闇雲に信じようとしたのです。でも成果が出ないどころか、やればやるほどストレスが溜まる。あるいは続けられない。
そして「これが出来ないから私は成功しないんだ」「やっぱり、私はダメな人間なんだ」と最後は自分を責めてしまうのです。
そんな思いをあなたにはして欲しくない!こうした願いを込めてこの本を書きました。

例えば考えてみてください。
ありとあらゆる健康食品があります。でもその効き目は、同じ症状でも効果のある人とない人がいます。ダイエット法も同じです。ある人はうまくいき、ある人はうまく行かない。
同じ病気でも、ある薬が効く人もいれば効かない人もいる。さらに副作用がほとんどでない人もいれば、副作用がひどく出る人もいます。こうした事も考えてお医者さんはその人の症状の変化を見ながら処方を変えていきます。
なぜなら一人ひとりの体質や抵抗力、生活習慣などが違うからです。

成功法則や仕事術もこれと同じ事が言えます。
そうです。もうおわかりでしょう。
あなたの職種や仕事の内容、あなたの思考パターンや行動パターン、さらにはあなたの性格や生い立ちと家庭環境、もっといえば気質やDNA…。これらによってノウハウやスキルも合うものと合わないものが出てくるのは当然なのです。
今まで「○○法」だとか「○○の技術」を実践してもうまく行かなかった、続けられなかったといって自分を責めないでください。自分をダメな人間だなんて思わないでください!
数々のタイムマネジメントのスキルを、使いこなせないあなたが悪いのではありません。あなたに合わないスキルが悪いのです。
タイムマネジメントのツールである、システム手帳もそうです。使いこなせないあなたが悪いのではありません。あなたに合わない手帳が悪いのです。

あなたは他の人とは違うユニークで特別な存在だということなのです。
だからこそ、他とは違った、あなたに合った成功法があり、あなたなりの成功が待っているのです。

あなたにもっと活き活きと仕事をしてもらいたい。
もっと仕事を楽しんでもらいたい。
仕事の喜びを感じられるようになってもらいたい。

これが私の願いです。

それではどうしたらそれができるのか?
今から一緒に従来のタイムマネジメントのストレスから開放されるように、あなたの人生に革命を起していきましょう。

あなたをダメにする「時間管理術の落とし穴」目次
はじめに
 
  • 効果を高めるためのエクササイズ 1
第一章 タイムマネジメントからの開放
 
  • あなたが悪いのではありません「タイムマネジメントという概念」が悪いのです
  • タイムマネジメントは工業化社会・大量生産時代のなごり
  • チャップリンとミヒャエル・エンデの警鐘を無視してきたビジネス社会
  • 「能率」と「効率」は違う
  • タイムマネジメントが効率を下げる?
  • 工業生産現場でさえ変わりつつあるのに…。
    あなたはまだタイムマネジメントを続けますか?
  • 本当に成果を上げたいのなら、タイムマネジメントという概念を捨てよう!
  • 「タイムマネジメント=効率化」という幻想から抜け出そう
  • 成功している人ほどタイムマネジメントを行っていない、という事実
  • タイム・イズ・マネーの真の意味とは
  • タイムマネジメントからセルフマネジメントへ、という発想の転換が成果を生む
  • まとめ
  • 効果を高めるためのエクササイズ 2
第二章 あなたに適したセルフコーチング手法と時間活用法が成果を生む
 
  • 成功に欠かせないスキルは、時間管理?
  • タイムマネジメント・スキルは本当に役に立つのか?
    • 「優先順位」の問題点と克服法
    • 「スキ間時間の活用」の問題点と克服法
    • 「即断即決」の問題点と克服法
    • 「デッドライン」(期限)の問題点と克服法
    • 「仕事の結果を記録する」ことの問題点と克服法
  • タイプ論の正しい使い方とは?
  • PCM(プロセス・コミュニケーション・モデル)による各タイプの違い
    • 思考し達成する人(ワーカホリック)
    • 信念の人(パシスター)
    • 感応する人(リアクター)
    • 夢見る人(ドリーマー)
    • 楽しむ人(レベル)
    • 行動・チャレンジする人(プロモーター)
  • 各タイプの効果的なセルフコーチングと時間活用法
    • 思考し達成する人・・・仕事の承認と計画的な時間の使い方
    • 信念の人・・・仕事の承認と信念や確信を持つこと
    • 感応する人・・・人として尊重されること
    • 夢見る人・・・自分一人の時間と空間の確保
    • 楽しむ人・・・楽しい人や物事との交わり
    • 行動・チャレンジする人・・・エキサイティングなことを起こす(起きる)
  • 人は基本欲求を満たしているときにしか良い仕事ができない
  • なぜ多くの人が成功できない最大要因は、タイムマネジメントだと思ってしまうのか?
    1. タイムマネジメントへの過信をなくそう
    2. 常に感じている、時間に対するストレスを減らそう
    3. 時間を有効に使っていない、まだまだ無駄が多すぎるという罪悪感をなくそう
    4. 先延ばし癖をなくそう
      • 先延ばし癖克服法 ステップ1「自分を許す」
      • 先延ばし癖克服法 ステップ2「自分を認める」
      • 先延ばし癖克服法 ステップ3「未来の感情を先取りする」
      • 先延ばし癖克服法 ステップ4「細分化法」
      • 先延ばし癖克服法 ステップ5「適度な強制力利用法」
  • まとめ
  • 効果を高めるためのエクササイズ 3
第三章 「いい気持ち」を保ちながら、成果を生むためのツール術
 
  • 時間管理よりも重要な手帳やノートの役割とは?
  • 多くの人が挫折する手帳術
  • ストレスが溜まる、手帳の落とし穴
    1. デイリー型(1日1ページ式)手帳の落とし穴
    2. ウィークリー型(1週間1~2ページ式)手帳の落とし穴
    3. マンスリー型(1ヵ月2ページ式)手帳の落とし穴
  • ビジネスパーソンとしてのライフサイクル別手帳術
    1. 「起業したばかりのビジネスパーソンおよびセールスパーソン」
    2. 「成長初期のビジネスパーソンおよびプレイング・マネジャー」
    3. 「成長中期以降のビジネスパーソンおよびエグゼクティブやクリエイター」
  • 理想的な手帳の9つの条件
  • プランニングをうまく行い、成果を10倍にするコツ
    • 毎年、年末年始に行うこと
    • 毎月行うこと
    • 週1回行うこと
    • 「人生と仕事の整理日」の実行とは?
  • 楽しみながら自分のケアを行う「メンタルバンク」という手法
  • まとめ
  • 効果を高めるためのエクササイズ 4
第四章 時間管理術の落とし穴を上手に切り抜けた人たち
 
  • 精神的などん底から這い上がり、新プロジェクトを立ち上げる。究極的な社会循環システムとしてテレビ、新聞、雑誌などでも取り上げられた。 青山 雄二さん
  • 計画通りできない自分を「許す」ことで楽になり、人から必要とされている感覚が得られ、仕事も楽しくなった。 村越 幹弘さん
  • 副業でも、スポーツでも結果を出せた。手帳はスケジュール管理ではなく思考展開のサポートがメインの使い方。 岩波 言祐さん
  • 自分を認めることでストレスから解放され、楽しいと思えることから仕事をする。  武田 和久さん
  • 1日の睡眠時間3~4時間という生活を10年間続け、銀座で4つの会社を経営するまでに。 野崎 美夫さん
おわりに
  仕事も人生も、もっと楽しく楽に。そしてもっと喜びを!
謝辞
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