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●講 師 :セラピスト&思想家 吉福 伸逸
「3〜5年後、人と心の経済はどう変化していくのか」 |
● 一人芝居&トーク : 画家&作家&舞台俳優 中島 淳一
「人(子供)を変える瞬間と言葉の力」
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「心の119番」とは子供のための無料メール相談です。
不登校や引きこもり、いじめや虐待、そしてリストカットなどに誰にも相談できないでいる子供を中心にサポートを行っています。(詳しくは→http://www.kokoro119.jp) |
たとえば、こんな子供たちが誰にも言えない相談に訪れています。
- レイプされ対人恐怖となり、身近な人さえ後ろに立たれるだけで拒否してしまう・・そんな自分を責めリストカットを繰り返す子供
- 親から虐待を受け、髪の毛をつかまれ引きずり回されたり、食事を与えらない日々が続いたり・・しかし誰にも言えず、そればかりか逆に親をかばいながら、生きる意味を探し続ける子供
- 小5から高2までいじめを受け「気持ち悪い」「死ね」「ウザイ」などと罵られ続けながら何とか頑張ってきたが・・もう死にたいと訴える子供
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ここ数年、人と対話が出来ない子供が急増し、スクールカウンセラーや電話カウンセリングに相談できないという子供が増えています。
また勇気を出して、電話カウンセリングに電話しても繋がる率はなんと10%程度というデータが発表されています。
そこで対面対話なしで相談できる窓口、そしてその拡大が緊急に必要とされています。
あなたにぜひ、この子供のためのボランティア事業の窓口拡大にご協力いただきたいのです!
「心の119番」は2年半前メンタルマネジメントのボランティア事業として発足しました。多くの支援企業様のご協力を得(当時ご支援いただいた方々には深くお礼を申し上げます)、これに対応できる良質のカウンセラーの発掘・育成を行いながら、緩やかな成長を目指してきたのですが・・
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しかし、昨年末より事情が変わりました。
いじめによる自殺、虐待などの報道が毎日のように行われている中、先ほども申し上げたように公共や民間の電話相談になかなか繋がらないため、口コミでこの心の119番に訪れる子供が急増しているのです。 もしこのままのペースで行けばその費用は1000万円をはるかに超えることが予想され、今の活動資金では到底カバーできないのです。
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そこでその運営費を捻出するためにあなたの協力をいただき、ぜひともこの無料メール相談「心の119番」を一緒に育てていただきたいのです。そこで急遽チャリティーセミナーとファンドレージングパーティを企画いたしました。
こんな子供たちのために心の専門家が話を聞いてあげ、アドバイスしてあげることで、どれだけ子供たちの心をいやし、どれだけの子供たちの人生に大きく変化を与えられるか想像してみてください。
もちろん、相談にあたる心の専門家はメンタルマネジメントの厳しいトレーニングと審査に合格したクオリティの高いセラピストやカウンセラーたちとなります。
この活動にご協力いただく方々は「支援企業様」と呼ばせていただき、感謝状の送付と共に心の119番のホームページに1年間、社名掲載とリンクを張らせていただきます。
どうか趣旨を理解いただき、このチャリティーセミナーとファンドレージングパーティーにご参加いただければ望外の幸せに思います。
メンタルマネジメント有限会社
日本統合セラピー協会NPO法人化設立準備室
代表 澤田多津也
【「心の119番」担当カウンセラーからの声をご紹介します】
ここ数年、いじめやリストカット不登校、ひきこもりなど、10代の子供たちの心に関する話題が、
マスコミ他でさかんにとりあげられています。
実際、こうした事例は、おどろくほど多いのです。
クラスの半数以上がリストカットをしていた例もありますし、
いじめも従来では考えられなかったような陰惨なもの、
例えば、クラス全員から無視され、給食に雑巾をしぼられてしまったなどという事件もありました。
こうした悲惨な苦しい状況であっても、子供たちは、親や学校の先生に助けをなかなか求めないものです。
子供たちは、「先生に助けを求めたら、そのことで、もっといじめがひどくなるのではないか?」といった
おそれもあるでしょうし、両親には心配をかけたくないといった思いもあるでしょう。
また、せっかく助けを求めても、大人から理解されず、逆により傷つけられてしまうことも起こります。
彼ら傷ついた子供たちは、孤独です。
彼らには、安心して自分の気持ちを話せる場所が必要です。
彼らは、自分の気持ちがしっかりと理解してもらえたと実感したとき、
「私は存在していてもいいんだ」と思うことができます。
そして、その思いが、彼らの深い孤独感や絶望感から抜け出す大きな一歩になります。
心の119番では、子供たちが大きな一歩を踏み出すためのサポートを続けていきたいと考えています。
カウンセラー 向後 善之
昨年十月から「心の119番」のカウンセラーとして中高生のメール相談に対応してきました。
子供達が打ち明けてくれる悩みは実に様々なものです。
学校でのいじめ・不登校に関する悩みをはじめ、親兄弟からの虐待や暴力の被害は予想以上に大きく、
両親の夫婦としての悩み(不仲・浮気等)や失業等の経済的な問題が自分や家族に与える影響を
心配しているケースもあれば、セクシャリティの志向やジェンダーアイデンティティに関する悩みもあります。
また、鬱・不安・パニック障害・睡眠障害・摂食障害のような症状に苦しんでいたり、
リストカット等の自傷行為を繰り返しているケースも多いです。
このようにメールをくれる子供達の多くは、トラウマを抱えていたり、
過剰なストレスを毎日感じながら、誰にも相談できず(または話してもわかってもらえず)、
一人で苦しんでいます。
そんな子供達が無料でプロのカウンセラーとメールのやり取りができる「心の119番」は
画期的なシステムであると同時に、生きることに疲れてしまい希望を見い出せないでいる子供達に対する
私達大人からの慈愛と応援のメッセージでもあると思います。
カウンセラー 松雪 雅美
心の119番のカウンセラーをさせていただいております古玉と申します。
現在アメリカコロラド州北コロラド大学にてスクールサイコロジー博士課程に所属しております。
私は、子供が深刻な心理的問題を抱える前にどんな予防的介入ができるかについての研究を行っております。
この分野の研究は近年アメリカでも非常に注目されています。
心の119番にメールをくれる子供たちの中にはもちろんとても深刻なケースもありますが、
ほんの数回のやり取りで自信を取り戻して立ち直っていく子供たちもいます。
心の119番の活動は深刻な問題を抱えている子供たちを支えると同時に、
子供たちが必要なときに必要な介入を提供できるという意味で子供の抱える問題を
深刻化または長期化する前に未然に防ぐこともできると考えております。
私はカウンセラーとして、この活動の有効性に手ごたえを感じており、
このような活動に参加させていただけることに大変感謝しております。
心の119番の活動をもっと多くの人に知ってもらい、
一人でも多くの子供たちに利用してもらいたいと願っております。
カウンセラー 古玉 直子
追伸
このメールカウンセリング、子供からの第一回目の返信で、
「こんなに優しい言葉をかけてもらったのは初めてです。」
「ほんとうに嬉しくて涙が止まりませんでした・・・」
子供からのこんな声が聞けることも少なくありません。
あなたのご協力によって一人でも多くの子供がこのような体験をし、癒されることを、そしてその感動があなたにも届きますよう・・心から願っています。
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←お申込はこちら
お申込締切は3月13日(火)
<定員80名>
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〜セラピストとアーティスト 2人の意外な共通点!〜
企画裏話「なぜこの講師を選んだのか?」 |
このチャリティーセミナーのゲスト(講師)、この二人の本業は経営コンサルタントでもなく企業研修の講師でもない。しかしなぜか大手企業からの相談や幹部研修の依頼が多いのである。それはなぜなのか?といつも考えさせられるのである。
確かに二人は思想、哲学、宗教などに造詣が非常に深く博識である。面白いことに二人とも少年時代に学校の図書館の蔵書をすべて読破した記録を持ち、神童とさえ呼ばれたことからもそれはうかがえる。しかし、その知識以上に圧倒されるのはその魂から発していると感じさせるエネルギーである。
時には太陽のように暖かく、時には海のように深く、また時には稲妻のように鋭く・・・。
講演の内容もさることながら、このお二人がなぜ、人の心を、いや人の魂さえも動かしえるのか?その人生経験に裏付けされた人間力を体験していただきたいと切に願うものである。 |
心の119番チャリティーセミナー&ファンドレージングパーティー |
| ●開催日時: |
2007年3月20日(火) 13:30開場 14:00開演 |
| ●会場: |
「目黒雅叙園」
東京都目黒区下目黒1-8-1 >>地図はコチラ
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| ●内容: |
【第一部】 14:00〜16:00
講師 : セラピスト&思想家 吉福 伸逸
テーマ 「3〜5年後、人の心と経済はどう変化するのか?」
〜あなたの事業戦略への与える影響を読む〜
【第二部】 16:00〜18:00
演者 : 異色芸術家 中島 淳一
独り芝居 「砂漠の商人」
(原作:オグ・マンディーノ The Greatest Salesman In The World)
講演 「人(子供)を変える瞬間と言葉の力」
〜魂を揺さぶる感動と生きる力はどこから生まれるのか〜
【第三部】 18:00〜20:00
ファンドレージングパーティ
サプライズのイベントも用意しています!
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| ●参加費: |
50,000円 (パーティー費用を含む) |
| ●講師紹介: |
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吉福 伸逸 (よしふく しんいち)
著述家、翻訳家、セラピスト。早稲田大学文学部を中退し、ボストンのバークレー音楽院へ留学。ジャズ・ベーシストとして活躍後、カリフォルニア大学バークレー校にて東洋思想やサンスクリットを学ぶ。(株)C+Fコミュニケーションズ、(有)C+F研究所を創設。日本に初めてニューエイジ、ニューサイエンス、トランスパーソナル心理学などの分野を体系的に紹介。またこの分野の草分け的存在のケン・ウィルバーやグロフ夫妻とも交流を暖めてきた。著書に『トランスパーソナルとは何か 増補改訂版』(新泉社)、『トランスパーソナル・セラピー入門』(平河出版社)、河合隼雄 氏との共著に『宇宙意識への接近』(春秋社) 翻訳に『意識のスペクトル』(春秋社)、『無境界』(平河出版社)、『タオ自然学』(工作舎)等その数はなんと80冊を越える。1989年以降、ハワイ在住。
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中島 淳一 (なかじま じゅんいち)
画家、作家、劇団エーテル主宰1952年、佐賀県唐津市出身。1975〜76年、米国ベイラー大学留学中に、英詩を書き、絵を書き始める。ホアン・ミロ国際コンクール、ル・サロン展などに入選。スペイン美術賞展、優秀賞。日仏現代美術展(82、83年)、クリティック賞、ビブリオテック・デ・ザール賞。フィレンツェ芸術祭展、地中海芸術賞、パリ・マレ芸術文化褒賞。ARTEC・カンヌ、欧日芸術振興賞、アートブランドエクイテイ大賞。フィレンツェ美の奇蹟展、リッカルド・アマディ芸術文化大賞を受賞(98年)。詩集「愁夢」「ガラスの海」、英詩集「ALPHA and OMEGA」、小説に「木曜日の静かな接吻」「卑弥呼」、エッセイ集に「夢は本当の自分に出会う日の未来の記憶である」がある。1986年より脚本・演出・主演のひとり芝居を上演。演目は「砂漠の商人」「ハムレット」「羅生門」「釈迦」「ナザレのイエス」「卑弥呼」「親鸞」「ゴッホ」「吉田松陰」など30作、公演数は1000回を越え、観客数は延べ20万人を越える。また、企業をはじめ中・高・大学校での各種講演でも活躍。全国各地で多彩な活動を繰り広げる異色の芸術家として注目を浴びている。福岡県福岡市在住
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お申込締切は3月13日(火) <定員80名> |
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