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実践!戦略思考手帳

 

~成功術を身につけ戦略思考を可能にする~

『実践!戦略思考手帳とは何か?』

 

あなたは時間から管理されたいのでしょうか?

それとも時間を管理したいのでしょうか?

ストレスをなくし、さらに80;20の法則を生かして生産性を上げ、

あなたの戦略を現実の成果にする「ツール」がここにあります。

 

そんな夢のような道具が果たしてあるのでしょうか?sawa-001-0002.jpg

「まさか、ドラえもんのポケットじゃあるまいし、信じられない!」

というようなあなたの声が聞こえてくるようです。

しかし、現実に存在します。それが実は手帳なのです。

「手帳??手帳って、カレンダーでスケジュール管理するやつでしょう?確かに能率は上がるだろうけど、ちょっと大げさじゃないの!?」

 

いいえ、決して誇張ではありません。

この手帳こそ、私をどん底の人生から引き上げてくれ、夢を現実化してくれたツールなのです。

 

そして、私はどこへ行くときも手帳を決して手放しません。もし火事になったときに何を持ち出すかといわれれば、家族の次にこの手帳とパソコンのデータです。

たとえ一文無しになっても私にこの3つさえあれば、今以上の成功を90日以内に手にすることができると確信しています。

 

一度、私が手帳を落としてしまったとき、それは私の心と頭の半分をもぎ取られたかのように落ち込んでしまったものです。

 

それぐらい手帳はビジネスツール、いいえ「人生のツール」として生かし方によっては大きな成功をもたらすのです。また、逆にこの手帳というものの使い方を間違えれば両刃の剣。あなたに大きなストレスを作り出してしまいます。

 

なぜなのでしょうか?

その訳を踏まえて、この手紙ではまず、次のことをあなたにお伝えしたいのです。

1.なぜ今までの手帳がうまくいかないのかについて
1-1.デイリー型手帳の落とし穴
1-2.ウィークリー型手帳の落とし穴
1-3.マンスリー型手帳の落とし穴

2.理想的な手帳の9つの条件について

そして・・・

3.「実践!戦略思考手帳」キットとは何かについて

 

この新しく手帳を売り込みたいのは山々です。しかし、手帳というものの自分に合った使い方とその心理的効果を知るだけでもあなたの人生を変えることになるのです。

それでは手帳のプラス効果とマイナス効果について早速ご説明しましょう。

1.なぜ今までの手帳がうまく行かないのか

まず、時間を管理しようと思うから、かえって時間に追われストレスが溜まります。

今までの手帳は「時間管理」が中心です。しかし本当に必要なのは自分のミッション、ビジョン、目標を明確にするためのツール。そしてどう達成すべきかの「プランニング」をし、それをどう実践するかの「オペレーション」のとしてのツールなのです。

つまり、本当に必要なツールはタイムマネジメントではなく、ビジネスマネジメント、いやライフマネジメントであるべきなのです。

 

じつは欧米の経営者やエグゼクティブはあまり小型手帳を使いません。

A5サイズ以上のノート型を使っているのです。なぜなら、小型サイズはプランニングに不向きだからです。

日本でもA5サイズの外資系会社の作成した手帳はありますが、システムが複雑すぎて使えないのです。「使える」=「シンプル」が必須条件です。

 

さらに、ストレスを増大させる「手帳の落とし穴」について詳しくお話しましょう。

 

1-1.デイリー型(1日1ページ)手帳の落とし穴

これは時間を分単位で管理しようとすると予定外の用事などが入ったり、時間通りに予定が終わらなかったりした時に未処理項目が溜まりストレスが生まれます。

だから予定を立てるのが苦痛になり、そのストレスから逃れるため予定を立てなくなります。

そうすると、手帳を使いこなせていない自分に怒りや罪悪感を覚え、さらにストレスが溜まり、この悪循環が生まれるのです。

アメリカではサラリーマンでも確定申告の必要があり、経費の記録として手帳を使うため、デイリー中心になっています。またコンサルタント、弁護士、会計士などの専門職のほとんどは時間当たりのいくらのタイムチャージ制で時間記録が必要なため、デイリー中心なのです。このことを多くの人が知らず、欧米で売れているからという理由だけでこの手帳を使おうとするのは間違いでしょう。

 

1-2.ウィークリー(1週間1ページ型)手帳の落とし穴

これは1週間単位のスケジュールは見渡せるが、月単位以上の一覧性がないので、どうしても近視眼的になってしまいます。経営者やエグゼクティブには1ヶ月あるいは数ヶ月単位の戦略的な視点が必要なのです。

 

1-3.マンスリー型(1月2ページ)手帳の罠

長期的な視点での行動把握やプランニングには有利です。本来経営者はこれを使うべきですが、残念ながら現在市販されているものはフォーム(リフィール)が工夫されていないため、週単位や1日単位への行動の落とし込み、つまりオペレーションを計画するには書きこみ欄が少なく不十分です。

そのため、常に雑用が溜まりがちになり、未処理事項が増えて行きがちです。

 

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2.バイブルサイズのシステム手帳はもう古い!・・・理想的手帳の9つの条件

『実践!戦略思考手帳』とは何か

 

それでは次に経営者やエグゼクティブにはどういった手帳がぴったり合うのでしょうか。

その9つの条件を一緒に見て行きましょう。

そしてそのすべてを可能にしたのが、私が20年間手帳を研究した集大成「実践!戦略思考手帳」なのです。

 

条件1・・・プランニングができること

プランニングはミッション⇒ビジョン⇒価値観⇒目標⇒戦略・戦術プラン⇒オペレーション(実践計画)という流れになります。これらすべて一望できる手帳と言うよりもプランナーツールを手元に置くべきなのです。

特に、ミッションやビジョン、価値観、目標などはこれらをパソコンで作成してきれいに印刷してもいいですし、「実践!戦略思考手帳」付録のCDにフォーマットが入っていますので、それらを印刷して手書きで書き込んでもいいのです。

 

条件2・・・オールインワンであること

プランニングを日々あるいは週、月単位の活動に落とし込むのがスケジューリング(オペレーション)です。スケジュール表とプランニングツールはひとつにまとまっていることが望ましいのです。また、スケジュールツールとプランニングツールがひとつになっていれば、常に手元に置き、プランニングを見直す習慣が出来ます。

「実践!戦略思考手帳」では「写真1」のようにスケジュールの見開きにマインドマップが書き込めるようになっています。その月や週の戦略をここに落とし込んでください。

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写真1-1 写真1-2 写真1-3


また、日々の予定は「写真2」のようにブックエンドとしても使える差込別冊の裏表紙にクリップボードとしてポストイットを連動させると便利です。

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写真2-1 写真2-2 写真2-3

 

条件3・・・マインドマッピングができること(B5サイズ以上が必要)

経営者やエグゼクティブにとっては重要なのはスケジュールのためのツールより、発想やアイデアが出てくるためのプランニングツールです。そのメモ術としてマインドマッピングという手法は大脳生理学的に非常に優れているのですが、これを使える手帳が望ましいので、大きさは最低B5サイズ以上が必要です。

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写真3

「実践!戦略思考手帳」ではA4サイズの2通りのマインドマップ用紙を用意しました。

1つ目は、付属のオリジナルリフィール「写真3」です。これは方眼用紙の2つ折になっていますので開いて使えばA4サイズになります。ファイリングしたままでは記入しづらいので、白紙は付属のクリアファイルに数枚入れておくか、手帳カバーの後ろの差込に数枚入れて持ち歩き、記入したものをファイリングするようにしたほうがいいでしょう。

2つ目は先ほどのポストイットのクリップボードとしても使える差し込み別冊。「写真4」のように、これは糸閉じ製本になっていますので、見開き中央にマインドマップの中心円を書き、両ページを1枚のマインドマップ用紙に見立てれば、A4サイズになります。重要なものはそのままコピーして2つ折にしてパンチで穴を開けるか、付属の白紙のA5サイズに縮小コピーしてファイリングできます。

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写真4-1 写真4-2

 

条件4・・・場所をとらないこと

これは前述したことと反するのですが、打合せ時など、テーブルには他の書類を広げることもあり、スペース的にA4サイズノートでは不便なことがあります。

そこで「実践!戦略思考手帳」はあえてA5サイズのリング式ノートにしました。
携帯性といい、記入しやすさといい、最適な大きさです。

 

条件5・・・月と月のつながりを別の週単位ではなく、あくまでも1週とみなすこと。

市販されているマンスリー手帳は月単位の把握をするため、例えば月末が水曜日であれば、翌月の1日の木曜日は次のページになります。これでは連続性が失われてしまうので、思考としても木曜日以降はべつの週単位になってしまいます。

「写真5」をごらんください。「実践!戦略思考手帳」では週が翌月にまたがる場合は薄い文字で翌月の日付を入れています。

週間のプランニングを行うときは、これで連続性を保つことができます。また記入欄を最大にするため、1ヶ月を5段にしています。そのため5週以上ある5月と8月は前月(つまり4月と7月)に月初めの数日間を逆に濃い文字で表しています。

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写真5-1 写真5-2

 

条件6・・・二度書きの手間がいらないこと

多くの手帳は月間予定をその時点のウィークリーやデイリーに再度書き換える必要がありました。これは転記する時間の無駄と書き間違いと言うミスが起こります。

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写真6

そのためにも「実践!戦略思考手帳」ではなるべく記入スペースが多くなるように前述のように1ヶ月を5週(5段)としています。また罫線に工夫があり、時間を記入するためのスリットがあったり、午前と午後が直ぐに判別付くように境目を実線にしたりと、工夫がしてあります。

 

 

 

 

条件7・・・情報を最新のものと差し替えができること

バインダー式の手帳がやはり条件です。それと時間があるときはパンチで穴を空け、時間がないときには書類をそのまま挟みこめられるのが最適です。
「実践!戦略思考手帳」は市販のA5サイズのシステム手帳と同じリングサイズですので、市販のリフィールやパンチが使えます。

条件8・・・必要な情報は持ち歩くことができること

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写真7

大切なプランやデータは付属の白紙のリフィールのようにコピーのための用紙が市販されているので、これに縮小コピーしてデータを持ち歩くことが出来ます。

また、時間がないときはA4サイズの書類をそのまま二つ折りにしてクリアポケットにファイリングできます。「写真7」

 

 

 

 

条件9・・・持ち歩く情報を差し込む手間がかからないこと

リーフポケット10枚と差し込みポケットがついているので、大切な書類は穴を空けずとも持ち歩くことが出来ます。またリーフポケットは市販されていますので必要に応じて増やすことも可能です。

 

以上が経営者やエグゼクティブにとっての理想的な手帳の条件ですが、「実践!戦略思考手帳」はこれらをすべてクリアしました。

 

さらに効果的な使い方がまだたくさんあるのですが、これらは付属のマニュアルを参考にされてください。

 

それではこのあなたの目標と戦略を現実化する「実践!戦略思考手帳」キットの内容をもう少し詳しくお話しましょう。

 

 

3.「実践!戦略手帳」キットの内容

「実践!戦略手帳」キットの詳細な内容についてはこちらをご参照ください。

 

 

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