戦略思考手帳を持ち歩いていると、スタッフに戦術の説明をする時にでもこの戦略手帳が役に立ちます。何回も見せていると、社員たちの方から「社長、ツノダのヴィジョンイメージは3階建てビルよりもショッピングモールの方がいいんじゃないでしょうか?間口が広いし自由度も大きいですから」
ガビーン!ドッカーン!
そうだね。そうだよ!そっちの方が事業構成に無理がないんだね。
おわかりでしょうか?戦略手帳は社員や多くの人たちに見てもらいやすいのです。いくら自分でいいと思った戦略や考え方でも、1人だけで考え出したものは不完全なのです。今では仕事に関係のない家族や友人にも見てもらっています。アイデアが出るわ出るわ。本を読む時もいっしょです。あっ、これっと思ったら書き込み書き込み。どこでどうつながるかわかりませんよ。
株式会社ツノダ 角田重夫様
戦略思考手帳、きっとまだ20%ぐらいしか使いこなせていませんが、明らかに今までの手帳とは違います。「とにかく手帳を開いてまず考えよう。」という気持ちにさせる手帳です。相変わらず皮の匂いも楽しんでいます(笑)。
しかし、まだまだ「戦略」というレベルまでは行っていません。もっと自分の突き詰めをし何をしたいか、どうありたいかを感じられる自分を目指して精進していきます。
手帳の使い方など、もう少しマシなレベルになってから報告させて頂きます。
澤田先生もお体に気をつけて、これからも皆にエネルギーを与えてください。
小田原市/八巻孝之様
実践!戦略手帳はメチャ役に立っています。正直、ここまで便利だとは思いませんでした。
いままで、アイデアを出すときはA4の紙に思いつくままに書いていました。そうすると、どこに何を書いたか忘れるんですね。で、探そうとしてもマインドマップだらけで「あのアイディアはどこにいったんだー」って感じになるんです。
でも、今は違います。
まず雑多な思いつきは、その月の見開きの中に書きます。いわゆる言葉を貯めていくんですね。で、アイデアが発展しそう!または戦略を練らなければならない。そんなときは別冊のほうにマインドマップします。その時の約束事は、見開き一ページでワンコンセプトです。
このようにすれば、日々の生活の中で連想的に出てきたアイデアも全部一冊にまとめられます。僕にとってはバイブルですね。
まだまだ使いこなせていませんが、また便利な使い方が出てきたら報告します。
大阪府/矢根様
バブルの頃にシステム手帳を使い初めて、それから○○協会の手帳や、外資系の手帳など、時間管理術や手帳を使っては挫折してきました。
ザウルスや携帯電話でのスケジューリングもやりました。でもダメなんですねー。続かない。 それで、巡りあったのがこの時間管理術。眼からウロコが落ちました。
「あ、やっと一生使える、スケジューリングにめぐり合った」と思いました。
大げさじゃなくて。 これは本当に、良いです。
とにかく自由。他の手帳術のような、がんじがらめのルールは無いです。
もちろん、基本的でルールはあります。しかし、自分でルールを作っていくのがこの時間管理術の真骨頂。 仕事や生活がどんどん楽になって、人生が豊かになっていきます。
神奈川県 中村卓也様
時間の目盛りがないので時間的概念にあまり縛られる事なくスケジューリングできるところが良かったです。
また一ヶ月間の予定が見渡せるのもいいです。
私は休日の予定も書き込んでいるのですが、そうすると仕事がきつい時も後3日で楽しみが待っていると思えれば元気が出ます。また過去に成し遂げたことも一覧できるので、自分のやれたという感覚が思い起こせます。
特にマインドマッピングで作成したプランなどを綴じて持ち歩け、自由な発想で仕事をすることができます。
一冊でプランニング、スケジュール、商談記録、To Doリストなどすべてまとめられますので私の脳のサブメモリという感じです。
この手帳を使って一年・半年・一ヶ月・一週間・一日にプランを落とし込むことができたので壮大なプロジェクトも1歩1歩組み立てて行く事が出来てテレビ、新聞、雑誌などでとりあげられました。
東京都 青山雄二様