「あいつ(親)なんか殺してやりたい・・」 (Tさん17歳)

「死にたいんです。何もなくても涙が止まらないんです・・」 (Kさん15歳)

「夜が怖い・・独りでいることが怖い・・
自分が何者かもわからなくなってしまう・・」 (Yさん16歳)

「夜中に目が覚めると虫がいっぱい体を這い回っています。
幻覚だと思うんですが・・とてもリアルすぎて怖い・・」    (Gさん16歳)

「気持ち悪い、ウザイ、死ねと毎日のように言われています・・」 (Sさん17歳)

「親から気持ち悪いと言われ、家を飛び出し、睡眠薬をたくさん飲んでカッターで
体を何度も何度も意識がなくなるまで切り刻みました。
あの親と同じ血がこの体に流れていると思うと、この体の中の血を、
そして内蔵をすべて出してしまいたかったのです・・」  (Mさん16歳)


これらは昨年末から急速に増え始めた、
私どもの主催する「心の119番」(子供のための無料メール相談)に寄せられた
子供たちの切実な相談です。

相談内容を読んでいるだけでとても辛く、
時には目頭が熱くなったり、胸が詰まったりすることも・・

これらの子供たちの多くは、表面的にはリストカットやいじめの相談です。
しかし、その根底には親による性的虐待、言葉や体罰による虐待が
行われていることもあります。

多くの子は誰にも相談できず、また親や先生、友人に「バレるのが怖い」とさえ言います。

さらに、こんな体験をしていてるにもかかわらず、

「私が悪いんです」 

「親に迷惑をかけたくないんです」

といって自分を責め続け、親をかばい続ける・・

その代償行為として、また生きていることや命の実感が欲しいため、
自傷行為がやめられない・・

そんな抱えられない悲しみたくさん持っている繊細な子供たちだからこそ、
カウンセラーにこんな返事を書いてきます。

  「こんな優しい言葉をかけてもらったのは初めてです。」

  「返事をもらって本当に嬉しかったです。嬉しくって涙が止まりませんでした。」

一人でも多くの悲しみや怒りを抱えた子供たちが、
このような感想を持ってもらえるような良いカウンセラーやセラピストと
出会って欲しい。

そう思うのは私だけではないでしょう。

しかし・・・

あなたは日本のカウンセラー業界の現状をご存じでしょうか?

欧米ではセラピスト、カウンセラーと名乗るためには大学で修士課程を含み、
3〜5年間のトレーニング(3000〜5000時間)を必要とすること。

また、本人自身が30時間以上のセラピーやカウンセリングを体験し、
自分の問題を克服していなければならないことを・・

そして、日本ではこのようなことがほとんど行われておらず、
座学中心の講義、ペーパーテストと面接だけの認定、
そしてもっとも恐ろしいのは自分自身がセラピーやカウンセリングを受けずに、
自分の問題を引きずったまま、クライエントをとってしまっているということです。

つまり、自分の問題を知らず知らずのうちに、クライエントに投影してしまったり、
操作してしまうことが起こりえる・・・
いいえ、すでにそのような悲惨なことが数多く起こっているのが
残念ながら日本での現状です。

このような悲惨な状況の中、
一時でも早く「本物のセラピスト、カウンセラーはこのような人々だ」
ということを社会にアピールしていかなければ、
「セラピスト、カウンセラーは信用できない」ということが定着してしまいます。

現在日本の社会でこれだけの自殺者や子供の虐待が増え続けていて、
心の問題を解決できる専門家が本当に求められているにもかかわらず・・・

・・・本当に悲しいことだとあなたも思いせんか。

そういった日本の心理学の世界を変えていくきっかけになりたい。

いいえ、この業界の地図を根底から塗り替えたい。

そして本当に優秀なセラピストがもっと活躍できる機会を提供できれば・・・

さらに、誰にも悩みを打ち明けられないでいる子供達。

そして本来は急激な成長のための変化の渦中にいるのに
精神病院に閉じこめられてしまう人々(SE問題)。
このような人たちの手助けが少しでもできれば・・・

そういった願いを込めてNPO法人として、
日本統合セラピー協会を設立することにしました。
  >>設立趣意について詳しくはコチラをご覧ください

ただ、私どもが行おうとしている活動は、世の中の認知を得るまで、
また本物のセラピストがちゃんと育つまで、多くの資金を必要とします。

この3年間暗中模索する中で、澤田個人で2000万円、
またご支援いただいた企業を含めメンタルマネジメント有限会社で2000万円以上の
投資を行ってきました。

その中でようやく事業として収支のバランスがとれる
ビジネスプランができあがりましたが、
人を育てること、社会に影響力を持つためにはかなりの時間が必要とされます。
もうしばらくの先行投資が必要なのです。

私たちは本気でこの日本の精神的なサポートを行う業界を
根底から覆したいと思っています。

そこで、ぜひともあなたに協力していただきたいのです。

ただ、単なる寄付をお願いするのでありません。

ご支援いただく方法としては二通りありますが、
いずれもそのリターンは私どもの提供するサービスや商品としての見返りだけではなく、
大きな、大きな喜びを共有していただけるとあなたにお約束します。

あなたのご支援で多くの子供が生きる勇気を持ち、癒されていくのです。

どうか、ご検討いただければ望外の幸せに思います。

 

追伸 
最近の報道でいじめや虐待の問題が急増しています。
それに比例して、私どもが展開している子供のための無料メール相談「心の119番」も倍々で相談が殺到しています。

多くの子供達があなたの支援によってどれだけ心の安らぎを見いだせるか、想像してみてください。
「子供が子供らしく生きていける・・」
そんな環境づくりが早急に求められていると私どもは思っています。

あなたの会社の収益を税金という形で国へ還元できることも出来ますが、
今後の社会還元は行政にすべてを任せるのではなく、
還元したい分野を自ら選択して還元していくことも必要と考えます。

この活動がそれに値するか、ご検討のほどよろしくお願いします。

  >>特定非営利法人日本統合セラピー協会設立趣意について詳しくはコチラ

 

特定非営利法人日本統合セラピー協会の事業詳細

●日本のメンタルサポートの問題点

欧米と比較して30年の遅れといわれている。その内容は次の通りである。

  • 心理学分野の硬直性・・・学閥・派閥の対立と管轄官庁の対立
  • セラピストのクオリティ・・・修士課程含めて3年間以上、3千時間以上の
    トレーニング
  • EAP(企業従業員のメンタルケア)・・・欧米では従業員50人以上の企業の90%が導入
  • 社会的整備・・・欧米では健康保険適用でセラピー・カウンセリングが受けられる

そこで私たちは事業内容を次のように位置づけ、日本のメンタルサポート業界の
イノベーターとして、またリーダーとしての役割を担う。

協会の事業内容(2007年3月現在)

協会の今後の事業展開

  • セラピーのポータルサイト
  • セラピストの格付け機構
  • セラピストのプロデュース・プロジェクト「TOP3%セラピスト・プロジェクト」
  • 海外の心理学部大学院の誘致
  • セラピーの民間保険機構
  • 医者とのネットワーク

収益性の根拠

業界ナンバーワンの知名度と、セラピストの絶対的なクオリティによる、
圧倒的なオピニオンリーダーとなる利点は二乗的に収益をのばす。
アマゾンドットコム、マイクロソフト、インテル、サウスウエスト航空などの
事例でそれは明らかである。
そのためにも収益事業と平行してブランディングのための事業も開発しなければ
ならない。

<収益事業>

    • セラピスト養成講座(4年間)⇒認定⇒⇒プロデュース
    • メンタルマネージャー(企業内メンタルカウンセラーの資格制度の認定)
    • セラピストのポータルサイト

 <ブランディング事業>

    • セラピストの格付け機構
    • 心の119番(子供のための無料カウンセリング)
    • スピリチュアルエマージェンシー(魂の危機)へのサポート
    • 海外の心理学部大学院の誘致と資格取得
    • 民間の保険制度、医者とのネットワーク(ワイル博士の統合医療思想を支持するグループ)

<メンタルマネジメントとの連携による収益事業>

    • セラピストのプロデュース(セラピストのためのプロダクション<例:吉本興業>としての役割)
    • 企業経営者のリーダーシッププログラム(コンサルティング+ワークショップ)
    • EAPの開発(社員のためのサポートプログラム)

●資金の必要性

  • マーケティング (年間予算1000万円)
  • 広報、啓蒙活動 (年間予算300万円)
  • システム開発及びリサーチ(ポータルサイト、格付け機構)(予算600万円)
  • 心の119番、SENのボランティア活動 (年間予算800万円)
  • 海外大学との連携のための活動と施設の借り上げ敷金 (予算1000万円)

 >>支援方法について詳しくはコチラ